シチリア産 IGP ワインを統制して、酒精強化ワインやリキュールワインも再認可されることになった。つまり同じ葡萄でベースとなるワイン (アルコール度12%以上) を使用し、添加物(アルコールの添加により酵母の働かなくなった葡萄の絞り汁)、アルコール、葡萄を原料としたブランデー、または濃縮果汁 (一部脱水の葡萄の絞り汁)を加えて、アルコール度を高めたもの。